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そんなに不幸そうな顔してましたか?

新宿高島屋の前をスッタカスッタカ歩いていたときのこと。

結構早足で歩いていたにもかかわらず、

私の方めがけて「すいません」と声をかける女性がいた。

動く歩道のあるところで、周りの人もみんな早足で歩いている場所。

ここで立ち止まるのはキケンと即時に脳が判断したらしく、

歩きながら、その人を見ると、

「あのー、私鑑定をしている者なんですが・・・」

その間も、お互い早足で歩いている・・・。

夕方からの仕事に向かう途中だったので、つきあっている暇はなく

「すみません。急いでいるので」とそのまま立ち去った。

それにしても、どうせ声をかけるなら、

人の動きのよどんでいるような場所でかけないと難しいと思うのだけど。

みんなが早足で歩いている場所で、早足で歩いている人に声をかけても

誰も「じゃあ、鑑定して下さい」なんて言わないと思う。

結構感じの良いお姉さんで、媚びもせず、宗教っぽくもなかったので、

鑑定の修行をしているのかもしれないが、場所選びは重要だと思うんだけどな。

まぁ、他人事なんだけど。

これまで、駅前や街中で立ち止まってメールをしていたりすると

「あなた不幸な相が出ています。お祈りさせて下さい」なんて声をかけられることはあったけど、

早足で歩いている他の人をかき分けて、同じくらい早足で歩いている私めがけて声をかけてきたのは何故?

よっぽど不幸そうな顔してたのかな???

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