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台風の感覚

もうすぐ台風が来るなっていうのを感じるとき。

それは「風」

例え、強く吹いてなくても、台風の風と普段の風は全く違う。

「匂い」だったり、「リズム」だったり。

今回、首都圏で初めて体験した台風。

とはいえ、近づいてきているときは甲府にいたのだけど。

高〜い山に囲まれている甲府は、

台風が近づいてきても空が暗くなる位で、

風の変化が感じられない。

「ああ、台風だな」っていう感覚のないまま時間が過ぎていく。

それでもちゃんと(?)JRは運休。

15時過ぎには「あずさ」が止まってしまった。

鈍行で帰るのを覚悟していると、

台風の影響ではなく「信号トラブル」で鈍行も止まってしまった。

近くのビジネスホテルを押さえ、甲府に泊まることを覚悟したのだけれど、

最後のニュースが終わると、鈍行列車は動き始めたとのこと。

Yahoo路線!で調べると、鈍行でも3時間くらいでなんとか帰り着けそう。

悩んだ結果、泊まらずに帰ることにした。

最寄り駅に着くと、さすがの土砂降り。

歩いて帰るとえらいことになりそうなのでタクシーを利用。

せっかく鈍行だったから交通費が安くついたと思ったのに、

タクシー代をあわせるといつもと変わらない額になった。

夜中だから3割増しだったし。

その後も、ずーーっと土砂降り。

ちょっとは早明浦ダムの方に降ってくれればいいのにと思うくらい。

でも、風はそんなに強くない。

たまたま私の住んでいるところだけだったのかも知れないけど、

これまで四国で感じてきたような台風特有の風の「匂い」や「リズム」が感じられない。

なんだか台風じゃなくて「大雨」って感じ。

そういや去年、四国に沢山台風が来たなぁ。

台風の中西日本の旅のロケに出てたっけ。

何も撮影できなかったけど。

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